
早いもので震災から15年が過ぎようとしています。当時自衛隊岐阜病院で診療科長(2等空佐)だった私は第1次派遣隊衛生班長として松島基地に派遣されました。極寒の被災地の過酷な環境での活動は得難い経験として現在の医療に生かされております。当時の活動について、また得体のしれない防衛医大の、卒後の任務の一端も皆さんに理解していただけると思い、昨年から定期的にブログで書き溜めております。医学部を目指されている受験生やご家族の方にも読んでいただけると幸いです。

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