男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて、するなり
紀貫之の土佐日記、「門出」の有名な書き出しですね。男→若手、日記→ブログ、女→我としてみますと、初ブログの私にぴったりだと思い、引用させていただきました。
西立川駅前に移転して無事1年以上経過したことから、当院も情報発信に努めてまいろうと思います。医療情報や時事問題、当院からのお知らせなど、気軽にお付き合いいただければと存じます。
ちなみに紀貫之は百人一首(第三五番)でも有名ですね。
人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける
(人の心は移ろいやすく、昔のままかどうかは分からない。しかし、ふるさとの桜の花は変わらず、昔と同じ香りを漂わせている。)
中学校時代の百人一首大会が思い出されます。結果はほろ苦いものでした。
